パーコールという人工授精方法は女の子を産み分けるときに有効な方法です。
まず3時間以内に採取した精子をパーコール液に入れ、遠心分離機に
かけ、X精子とY精子に分けます。
比重の重いX精子が下の方にたまり、そのX精子だけを採取して子宮に
入れるというものです。
この方法が現在の女児産み分けでは最も信憑性が高いとされております。
しかし安全面の理由から日本産婦人科学会では1994年~2006年ま
で施行を自粛していました。
しかし、X精子とY精子が完全に分離されるという科学的根拠はなかった
として現在ではまた再開して行っている医院もあるようです。
しかし、100パーセント女の子が産まれるわけではなく、この方法で
男の子が産まれたという方もいます。
確率はあくまで高めという認識でよいですが、絶対ではないのです。
またパーコールにはお金がかかります。そして1度で妊娠するとは
限りません。
なかなか妊娠しない場合、何度も足を運ぶとなると精神的、
金銭的に苦痛も伴います。
また性別が分かるのは、早期でも12週あたりからと言われています。
人工授精をしてまで女の子を希望されるのですから、性別が分かるまでは
不安ですね。
パーコールをするならば、じっくりと考えて、夫婦一丸となって決めてか
らにしましょう。=